Service / Consulting

AIに聞いて済むなら、
頼まないでください。

教育・研修・小規模システムに特化した、AI活用コンサルティング。
実行可能なことだけをご提案します。

「うちの会社の課題というより、どの会社にも当てはまることを提案してくるだけ」
「AIに聞けば返ってくるような一般論を、もっともらしく説明されただけ」

── そんな経験、ありませんか?

エレファンキューブにも、専門性に期待してコンサルを依頼し、落胆した経験があります。だからこそ私たちは、「実際に動かせること」だけを提案するコンサルティングをご提供します。

基本コンセプト

「AIで解決できるか?」を共に考えます

御社の課題を伺いながら、AIで解決できる部分・できない部分を一緒に見極めます。AIを盲信せず、AIを過小評価もしない、現実的なご提案を心がけます。

実行可能なことを、提案します

「いつかこうなったらいいですね」ではなく、今すぐ動かせる施策だけをお出しします。実行が難しいとわかった時点で、無理に提案を続けることはいたしません。

エレファンキューブの強み

AI活用・AI駆動開発の実践経験

社内業務でのAI活用、お客様向けのAI関連プロジェクトを多数手がけてきた経験から、机上論ではない「動く」アドバイスができます。

「わかりやすく伝える」技術

専門用語や技術的な内容を、現場の方が理解し、行動に移せる形に翻訳します。教材制作20年で磨かれたスキルです。

教育・研修業界の業務知識

教材制作の長い実績から、業界特有の慣習や事情を踏まえたご提案ができます。

その前に ── まずはAIに聞いてみてください

これは、本気でおすすめしています。

「コンサルに頼もうかな」と思った段階で、まずは ChatGPT、Gemini、Copilot などの生成AIに、いまの課題をそのままぶつけてみてください。

  • 課題が整理されていなくても、考えているままで構いません
  • 必要なら、AIとの会話を続けて、回答を深めてみてください

これだけで納得のいく回答が得られるようなら、わざわざ私たちにご依頼いただく必要はありません。

私たちは、不要なご依頼までお受けする会社ではありません。

やりたいことが明確な方は、プロトタイプ開発のご案内も

このAI活用コンサルティングは、「AIで何ができるか・何をすべきか」を一緒に考えるサービスです。

一方、

「AIでこういうものを作りたい」
「この業務をAIでこう自動化したい」

といったご利用イメージがすでに具体的に定まっている方には、ヒアリングを通じてご状況を伺った上で、本サービスではなく 「実現性調査・プロトタイプ開発」 のご利用をおすすめする場合があります。

その方が、限られたご予算で、より具体的な成果(実現性レポート/動くプロトタイプ)をお持ち帰りいただけるためです。

ご依頼いただきたいのは、こんな場合です

AIに聞いてみた上で、

AIから回答は得られたけれど、技術的な内容が理解できない

どう実行に移したらよいか分からない

そもそも、AIと対話する時間自体がない

こうした場合に、私たちの出番です。

AIから得た知見を、御社の現場で動かせる形に落とし込む ── これが、私たちの仕事です。

Plans

プラン

ご相談の頻度・継続性に応じて、2つのプランからお選びいただけます。

PLAN 01

スポットコンサル

単発の課題に対して、その都度対応します。

¥10,000 /時間
  • 受託時に想定工数をお見積もり提示
  • お見積もり額にご合意いただいた上で着手

こんな方に:一つの課題だけ相談したい/まず試しに利用してみたい

PLAN 02

月額コンサル

毎月定額で、継続的に伴走します。

¥7,000 /時間

料金イメージ(月2回×1h MTG)

MTG準備(3h × 2回)6h
MTG実施(1h × 2回)2h
合計8h

→ 8時間 × 7,000円 = 月額 56,000円

事前準備にしっかり時間を取るのが当社のスタイル。「来てから考える」のではなく、「来る前に調べてから来る」ようにしています。

こんな方に:継続的な相談相手が必要/中長期でAI活用を進めたい/社内AI推進担当の外部伴走者がほしい

お断りについて

すべてのご相談をお受けできるわけではありません。私たちが得意とする領域で、明確な価値をご提供できると判断した場合のみお受けします。

これは、ご依頼いただいた方に確実に価値をお返しするためのお約束です。

得意分野

  • 教育業界・研修業界の業務全般
  • 小規模なシステムの開発や改善に関すること

苦手分野

  • 大規模なシステムの開発や改善
  • 大企業特有の業務フロー
  • BtoCビジネス

苦手分野については、より適した専門家をご紹介できる場合もあります。「うちの場合はどちらに該当する?」というご質問も歓迎です。

「これはAIに聞いて済む話かな?それともコンサルが必要かな?」

と迷う段階のご相談も歓迎です。

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